カイゼン太郎– Author –
30代後半、メーカー系企業で会社員をしています。
入社した会社が合併を経て規模の大きく変わる環境で、EC業務や収益管理、商品企画など、10年以上にわたり幅広い実務を経験してきました。
今は業務改善や生産性向上に関わっています。
AIやExcel、仕組み化が好きですが、それ自体が目的だとは思っていません。大切なのは「人生で大切なことに時間を使える状態を作ること」だと考えています。
派手な成功より、昨日より少し前進すること。
このブログでは、そんな小さな改善の積み重ねを、実務での失敗談も交えながら、一緒に考える会社員の視点で書いています。
まずは今日、何か一つだけ試してみませんか。
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仕事術
40代が仕事で行き詰まった時の本当の理由と抜け出し方
こんな悩みはありませんか?40代になって突然、仕事がつらく感じる。若い頃と同じやり方では評価されず、自分の能力が落ちたのではないかと不安になる。結論から言うと、多くの場合、行き詰まりの正体は能力不足ではなく『役割や評価軸の変化による構造的... -
心理学
ピグマリオン効果で部下の成果を上げる仕事心理学テクニック
こんな悩みはありませんか?結論(先に答えを伝えます) 部下に成果を求めて声をかけても、期待通りに動かない。どう働きかければやる気を引き出せるかわからない──そんな悩みは多いと思います。結論としては、部下に適切な期待と具体的な支援を示すことで... -
業務改善
タイピングの社会人平均と仕事効率の底上げ法〜実務で使える改善策
読者にこんな悩みはありませんか? 会議中にメモを取りながらタイピングできずに遅れがち、メールや資料作成にやたら時間がかかる、そもそも自分のタイピング速度が平均より速いのか遅いのかわからない── 結論:社会人の目安は分間約150〜200文字。速度だ... -
AI活用
AIが得意なこと・苦手なこと、仕事での使い分け方
結論:AIは反復的でルール化できる作業を大幅に効率化する一方、価値判断や曖昧な対話、最新の事実確認は人の関与が必要です。こんな悩みはありませんか?「AIを試してみたが期待通りの結果にならない」「社内で使うべき業務と使うべきでない業務の線引き... -
心理学
仕事で使えるフット・イン・ザ・ドア心理学—社内調整の実践法
こんな悩みはありませんか?結論(先に示します) 提案や交渉がなかなか通らない。話し方や資料の見せ方を変えただけで結果が変わるなら試してみたい——そんな方へ。結論:小さなお願いをまず受け入れてもらう『フット・イン・ザ・ドア』技法は、社内調整で... -
業務改善
会社用マウスとキーボードで仕事効率を上げる方法
こんな悩みはありませんか?会社支給のマウスやキーボードのまま長年使っていて、手首の疲れや打鍵音、クリック音が気になる。作業効率や集中力を上げたいのに、何を替えればよいかわからない。結論から言うと、静音性・打鍵感・形状の3点を見直すだけで、... -
業務改善
ExcelとAIを組み合わせて業務を自動化する実践記
こんな悩みはありませんか?結論:まず小さく自動化して時間を取り戻しましょう 毎日同じようなExcel作業に時間を取られている。手順は決まっているのに属人化していて誰かが休むと止まる。AIやVBAの導入は気になるが、何から始めれば良いかわからない。そ... -
仕事術
会社で後輩育成の優先順位に迷ったら:失敗しない考え方
こんな悩みはありませんか?「目の前の仕事が忙しくて、後輩に教える時間が取れない」「教すと時間がかかるので結局自分でやってしまう」。結論から言うと、緊急性ではなく再現性(型化)で優先順位を付けて教えると、長期的に自分の負担が減ります。私は... -
仕事術
30代会社員が今日からできる小さなワークライフバランス改善術
こんな悩みはありませんか?結論を先に書きます残業が増えて家族との時間が減った。趣味や休息の時間が確保できない。仕事は忙しいけれど、何を変えればいいのかわからない——そんな悩みを抱える30代の会社員は多いはずです。結論としては、一気に生活を変... -
仕事術
30〜40代向け 仕事効率化で家族時間を増やす方法
こんな悩みはありませんか?結論を先にお伝えします 仕事に追われ、家族との時間が減っている。残業や持ち帰り作業が当たり前になってしまっている。そんな悩みを抱えていませんか。結論から言うと、仕事の効率化は「時間の量」を増やすだけでなく「時間の...
